セキュリティソリューション
企業の重要なリソースを強固なセキュリティ技術で保護することは、現代ビジネスの重要な課題の一つとなっています。当社では、自社開発製品のFENCEシリーズを中心として、お客様のニーズに合わせ、最適なセキュリティ環境を提供し、運用を支援いたします。
情報漏洩対策
内部からの情報漏洩抑止というキーワードでセキュリティをご検討されているお客様には、「FENCE-G」をご提案します。
外部デバイス抑止
- FD,MO,USBメモリなど、指定の外部デバイスに対するアクセス権限を細かく設定できます。
ネットワークフォルダ / ドライブ共有抑止
- 外部デバイス同様、ネットワーク上の資源に対するアクセス権限設定ができます。
印刷抑止
- プリンタ出力を抑止できます。
抑止解除時トレース機能
- 抑止機能を解除した際には、ログ出力により資源操作をトレースすることができます。 (印刷抑止を除く)
デバイス認証
デバイスの認証というキーワードでセキュリティをご検討されているお客様には、「FENCE-AP」「FENCE-USBkey」をご提案します。
USBキーアクセス機能
- FENCE-USBkeyにアクセスして、格納されている各種認証情報(ID/PW/証明書)を、セキュアに取り出すことができます。
認証インターフェース機能
- 各種認証基盤へ接続するインタフェースを提供します。
- それぞれの認証インタフェース、たとえば無線LANクライアントソフト等他社ソフトへのサイレント(自動)連携には、相手側ソフトがAPI等を公開することが前提となります。
PCロック機能
- FENCE-USBkeyの挿抜に連動させてPCをロックすることができます。
モバイルセキュリティ / 暗号化
モバイルセキュリティ、暗号化というキーワードでセキュリティをご検討されているお客様には、「FENCE-Pro」をご提案します。
自動暗号
- 暗号データを格納するフォルダやドライブを登録しておくだけで、 格納すれば暗号化、取り出せば復号化を自動実行します。 (米国特許番号:US 6,378,071 B1 Apr.23,2002)
一括暗号(圧縮可)
- ドラッグ&ドロップで、ターゲットデータを暗号化/復号できます。 パスワード付き自動実行形式やアーカイブ形式等が選択できます。
ファイアウォール / VPN構築
FireWall-1等の製品を使用して社内・社外からの不正アクセスを防止します。 拠点間のデータを暗号化して送受信を行うシステムを構築します。
ウィルス対策
コンピュータウィルスの社内ネットワークへの侵入前にフィルタリングをかけ、排除します。またクライアントパソコンのウィルス対策状況を一元管理できるシステムを構築します。
ソリューション例
FENCEシリーズを組み合わせる事により、次のようなソリューションが実現できます。

持ち出し時暗号(G+Pro)
FENCE-Gでフロッピーのみ持ち出し可能に設定し、FENCE-Proでフロッピーを暗号対象に設定することにより、重要データを暗号化したままFENCE-Pro使用者のみが取り扱えます。
印刷抑止(G+AP+USBkey)
FENCE-Gで使用者のセキュリティ設定を行い、FENCE-USBkey内の情報で印刷可/不可を制御することにより、権限ある人のみ印刷ができます。
端末データ保護(Pro+AP+USBkey)
Proで使用者毎の暗号化フォルダを設定し、FENCE-USBkey内の情報と暗号鍵でデータを復号することにより、特定の使用者のみ端末データを使用することができます。
