Microsoft® Office SharePoint Serverの活用が広がるにつれ、企業内のSharePointサーバやサイト数が増加し、管理が大変になるといった問題が増えてきています。
SharePointの標準機能ではサイト全体の運用・管理を行なうことができないため、サイト管理者が、増大し複雑になってしまった社内のSharePoint全体像を把握することができなくなるといった事態に陥ってしまうのです。
このような事態に対応して、全体の階層構造や利用状況を把握することによって、一貫性のある運用を実現するのがSharePoint運用管理ソリューションです。
ユーザーが使い慣れたエクスプローラ形式でのSharePointの階層表示を実現。これはWindows®のMMCスナップインを利用した機能で、直感的なマウス操作により、目的のサイトやコンテンツにすばやくアクセスできます。
集中管理を行なうことで、社内に複数あるSharePointサーバ及びサイトをツリー構造で表示できますので、管理者の作業負荷が大幅に軽減されます。
また、自動検索ウィザードにより、社内のすべてのSharePointサーバ及びサイトを検索し、常に最新の内容に更新して表示。管理者は社内のSharePointインストール状況を迅速に把握することができます。
デフォルトで用意されている31種類のレポートテンプレートを使用し、サーバ/サイト/ストレージ/ユーザなどの利用状況を収集。Microsoft® SQL Server®のReporting Service機能を利用してレポートを出力します。

複数のサーバやサイトに対し各種設定ポリシーを一括で適用。ポリシーで一元管理することにより、同じ設定を繰り返し行なう煩わしさから開放され、運用効率がアップします。
