業務管理アプリケーションとしてMicrosoft® Exchange Serverを導入し、多くの電子メールが利用される中で、監査やコンプライアンスに関わる情報開示のためには電子メールのデータが主要な調査対象になります。しかしながら、そのデータの検索・抽出に相当の時間を要しているのが実情です。
一方、Exchangeのデータをメッセージ単位で復元するニーズが高まっており、 Exchangeリカバリ環境の確立が非常に重要なポイントとなっております。
当社は、Exchangeのリカバリ・ソフトウェアである「Recovery Manager for Exchange」(クエスト・ソフトウェア株式会社)を用いて、Exchangeの監査及び運用管理を効率的に実施するソリューションを提供します。
ソースデータに直接アクセス可能なことにより復元時間の短縮が実現でき、専用のリカバリサーバを設置する必要がなくなるため、業務への影響を最小限に抑えることができます。
バックアップデータ全体、メールボックス単位での復元はもちろん、メッセージ単位での復元、パブリックフォルダの復元も可能です。
件名/本文/送信者受信者/添付ファイル/日時(送信、受信)による検索が可能です。また、復元する前にプレビュー機能でファイルやデータの中身を確認することが可能なので、同じ名前のアイテムが多数存在しても、目的のアイテムを確実に特定することができます。


主要なバックアップ・ソフトウェアのバックアップデータに対応しています。
