JETBI


富士通の生産・調達部門の「業務効率化」から生まれたシステムが約10年間の実践・ノウハウ・経験を重ねてきました。機能としてはETLからレポーティングまでをサポートするBI(ビジネスインテリジェンス)ソリューションです。高速性とデータ可視化による対話型インターフェースを特徴とし、迅速で快適な情報活用が実現できます。従来、富士通のリファレンスモデルとして「PowerSCM」と呼称されているこのシステムを、今般、富士通ビー・エス・シーで商品登録を行い「JETBI」として2010年4月より販売致しました。
データを可視化したインターフェース(特許申請)により、検索・集計をはじめとした情報活用の際に明細データと対話しながら作業できるため、実際の業務に即した使いやすさが大きな特徴です。
高速データ処理エンジンにより必要な情報を瞬時に提供します。通常30分かかっていたデータの絞り込みを、わずか3秒注1に短縮するなど、これまでに体感したことの無いスピードです。
業務の効率化から生まれた「PowerSCM」は、富士通及び、富士通グループ会社の調達部門合計約860名で長年の間、実業務で活用され洗練させた歴史があります。そのノウハウを反映してJETBIは業務を見据えた、すぐれて実戦的なソリューションとなっています。
ETL(抽出/変換/マート作成)やDWHのバッチ処理に対して、実データを使用しGUI操作で構築ができるため、プログラミング・検証作業が軽減されます。
バッチ処理注2の高速化(数十倍~数百倍の高速性を実現) による手番短縮およびコスト削減を実現します。また、明細データを直接使用してGUI操作でバッチ処理プログラム開発が可能です。
大量データをデータの可視化技術により、エンドユーザがデータと対話しながら簡単に扱えて、自由検索・集計・分析操作を行なうことができ、定型・不定形業務の効率化とスピード向上を実現します。
各種システムの移行・立ち上げ検証として大量データの結合・JOIN・集約・編集が、GUI操作でデータを確認しながら簡単に扱える為、システム部門の移行ツールとしても活躍、プログラム開発・移行・検証の手番を短縮できます。