マルチベンダーコード変換ソフトウェア
F*TRAN+(エフトランプラス) V5.5
レガシーデータの有効活用
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V5.5 Server版
F*TRAN+は、汎用機/オフコン/UNIXなどのホストのファイル転送データと、パソコンの標準であるWindows®ファイルとのデータ交換をする汎用性の高いファイル変換ユーティリティです。Windowsファイル間のデータ変換もできます。
EBCDIC⇔JIS8/ASCII変換はもちろん、富士通、NEC、日立、日本IBMといった汎用機固有の漢字コードの変換が可能です。また、各ベンダごとに独自に拡張された漢字に対してもサポートしています。UNIXの標準コードであるEUC-JPについても、ベンダ独自の拡張漢字をサポートしています。今後、注目されるUnicodeについてもUTF-16(UCS-2)とUTF-8の両符号化方式をサポートしています。
F*TRAN+の最新バージョン V5.5 には、動作するOS別に2種類の製品があります。
- F*TRAN+ V5.5 Server:Server系、およびDesktop系OSで動作
- F*TRAN+ V5.5 Desktop:Desktop系OSで動作
F*TRAN+ V5.5では、Windows Vista®に対応、ログ機能の拡張、および引用符処理の強化を実現しています。
