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F*TRAN2007 バージョンアップ情報

バージョンアップ内容

F*TRAN2006 V1.0R2からF*TRAN2007 V1.0へのバージョンアップ内容です。

Windows Vistaでの動作をサポート

Windows Vista上でのIBM形式フロッピィを介した変換が可能です。
注:Windows VistaのJIS2004文字コードの変換には対応していません。

USBフロッピィドライブのサポート機種を拡張

今までのLFD-31UE/U4に加え、新たにLFD-A1U/A2Uをサポートしました。また、パソコンのUSBポートの切換時にドライバーのインストールが不要になりました。

二つのモードをインストール時に選択

  1. 標準インストールモード(標準モード)
    Windows標準にあわせたフォルダ構成でインストールされるモードです。各種設定ファイルがWindowsログインユーザー毎に作成されます。もちろん、共通の設定を使用する事も可能です。
    注:Windows Vistaでは標準インストールモードのみがサポートされます。
  2. 2006互換インストールモード(互換モード)
    F*TRAN2006までのフォルダ構成でインストールされるモードです。F*TRAN2006、及びそれ以前のバージョンを既にお使いのユーザーが移行しやすいインストールモードとなっています。
    注:Windows Vistaでは選択できません。

ログファイルの出力場所、ファイル名指定をサポート

従来は、エラーログファイル及び変換漏れログファイルの出力場所やファイル名はインストールフォルダに固定されており、ユーザーが指定できませんでした。F*TRAN2007では、コマンド及びスクリプトファイル実行時に、エラーログファイル、変換漏れログファイルの出力場所、ファイル名がユーザーにより指定可能になりました。

同名の出力ファイルへの上書の可否選択をサポート

既に存在するファイルを誤って上書きしてしまうことを回避するために、コマンド及び画面操作の両方で、同名の出力ファイルへの上書時の動作(置換え可/不可、問い合わせ)を指定可能にしました。

バージョン情報

更新年/月 バージョン 内容 備考
2007年11月 F*TRAN
2007 V1.0
  • WindowsVistaサポート
  • LFD-A1U、LFD-A2Uを追加サポート
-
2006年11月 F*TRAN
2006 V1.0R2
  • F*TRAN2006 V1.0R2リリース
  • 1年間のサポート・サービスを付加
-
2006年1月 F*TRAN
2006 V1.0
  • F*TRAN2006 V1.0リリース
  • F*TRANドライバNT/V標準装備
  • 補助機能のGUI及びそれに伴なうコマンドの大幅強化
  • サポートデータの拡張
F*TRANドライバNT/Vの標準装備に伴ない、本ドライバは無償ダウンロードを可能にしています。
2002年6月 F*TRAN
2000 V2.0
  • F*TRAN2000 V2.0リリース
  • 定数挿入をサポート
  • 見だしレコード類の生成・付加をサポート
  • COBOLのCopy句読み込み機能(マップ設定の自動化)の追加
  • USB接続スーパーディスクドライブのサポート機種追加(LK-RF240UZ)
V2.02以降ではUSB接続フロッピィディスクドライブに対応。V1.0からV2.01まではダウンロードによりサポート。 注記)V2.02に同梱されているドライバに障害が発見されました。詳細は障害情報をご覧下さい。
2000年8月 F*TRAN
2000 V1.0
  • F*TRAN2000 V1.0リリース
  • OLEオートメーションに対応
  • 2進形式数値データの変換をサポート
  • WindowsCOBOLとしてAcuCOBOLのサポートを追加
    (マイクロフォーカス、富士通、日立、NECはサポート済み)
  • USB接続スーパーディスクドライブをサポート(LK-RF235UZ)
  • F*TRAN98とF*TRAN/NTを統合
F*TRANドライバNT/V V2.0も発売開始しました。
1999年6月 F*TRAN
98/NT V1.5
  • F*TRAN98/NT V1.5リリース
  • マルチレコードレイアウトをサポート
  • 日付データ変換機能のサポート
  • 変換後のファイル内容表示機能を追加
  • 漢字対応表(拡張漢字テーブル)を2000文字から4000文字に拡張
  • マップ設定を1000項目から2000項目に拡張
-
1998年8月 F*TRAN
98/NT V1.0
  • F*TRAN98/NT V1.0リリース
  • 拡張漢字を完全サポート
  • プレビュー機能など、マップ設定機能の強化・操作性の改善
  • IBMフォーマットディスクコピー機能
  • WindowsCOBOLをサポート
    (マイクロフォーカス、富士通、日立、NEC)
  • BCD形式データのサポート
  • 日本ユニシス漢字スペース(2020H)のサポート
  • 三菱形式IBMフォーマットディスクの正式サポート
  • 変換ウィンドウ非表示モード・自動クローズモードのサポート
  • IBMフォーマットディスクのボリュームID、所有者名の変換機能のサポート
  • VisualBasicサンプルプログラムの添付
  • IBMフォーマットサンプルディスクの添付
F*TRANドライバNT/V V1.0も発売開始しました。
1997年7月 F*TRAN
95 V1.0
  • F*TRAN95 V1.0リリース
  • Windows 95またはWindows NT上の32ビットアプリケーション
  • F*TRAN IIIの変換仕様を忠実に継承
  • 操作性の大幅改善
  • IBM漢字のサポート
  • 補助機能の改善
-

注:F*TRANIIIについては省略しています。

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