USB接続スーパーディスクドライブ
「LK-RF240UZ」の出荷完了に関するお知らせ
サポートOS
- Windows 98
- Windows Me
- Windows 2000 Professional
- Windows XP HomeEdition/Professional
対象製品
F*TRAN2006、F*TRAN2000
注:F*TRAN2007から、USB-SDDは非サポートとなりましたのでご注意ください。
注意事項
- F*TRAN2000 V1.00~V1.03でLK-RF240UZを使用する場合は対応ドライバをダウンロードしてインストールする必要があります(ダウンロードはLK-RF240UZ対応ドライバをご覧ください)。
- F*TRAN2000 V1.04(2001年12月出荷)以降、およびF*TRAN2006にはLK-RF240UZ対応ドライバが同梱されています。ダウンロードの必要はありません。
- Windows XPで使用する場合は、LK-RF240UZのWindows XP用デバイスドライバがインストールされている必要があります。LK-RF240UZに付属していない場合は、Panasonicのホームページからダウンロードしてください。
制限事項
<Windows98/Me、Windows2000/XP共通>
- F*TRAN2006/2000からスーパーディスクドライブを使用する場合は、F*TRAN2006/2000インストール時に、Windowsからスーパーディスクドライブが正しく認識されていることが前提になります。
- F*TRAN2006/2000インストール時にスーパーディスクドライブの使用を選択すると、IBM形式フロッピィディスクをアクセスできるドライブは、スーパーディスクドライブのみになります。
- F*TRAN2006/2000がスーパーディスクドライブにアクセスしているときに、USBケーブルを抜かないで下さい。
- F*TRAN2006/2000を使用中でなくとも、USBケーブルを抜いたあとにF*TRAN2006/2000の使用を再開するためには、リブートが必要になります。
- アプリケーションでアクセス中にF*TRAN2006/2000が同じスーパーディスクドライブにアクセスするとエラーになります。
- スーパーディスクドライブでIBMディスク初期化を行うと、データ領域のセクタの初期値がF6Hになります。
- IBM形式フロッピィディスクをスーパーディスクドライブに入れたとき、スーパーディスクドライブは読み取り動作をしています。このときに、F*TRANでアクセスしないでください。エラーになります。
- フロッピィディスクを入れないでF*TRAN2006/2000でアクセスすると、そのあとのWindowsのスーパーディスクドライブへのアクセスがエラーになります。フロッピィディスクを取り出して、再度アクセスしてください。
- フォーマットの時の指定に関わらず、ハードウェアの制約によりフロッピィは「2HD256」フォーマットになります。
<Windows 98/Meのみ>
- スーパーディスクドライブは、F*TRAN2006/2000から同時に1台のみ使用可能です。
<Windows 2000/XPのみ>
- スーパーディスクドライブを接続するUSBポートを固定してご使用ください。F*TRAN2006/2000をインストールするときに接続されたポートでのみ、F*TRAN2006/2000は使用できます。USBポートを変更するときは、F*TRAN2000の再インストールが必要です。
ご参考
LK-RF240UZの旧機種「LK-RF235UZ」でもIBM形式フロッピィの読み書きが可能になりますが、多くの制限事項があります。以下の条件を良く確認してからご使用下さい。
対象SDD
松下電器産業製USB接続スーパーディスクドライブ 「LK-RF235UZ」
「LK-RF235UZ」をご使用の場合の条件は以下のとおりです。
サポート機種(パソコン)
- DOS/V機
- サポートOS
Windows 98、Windows 2000 Professional
- USBコントローラー
UHCI (OHCIは未サポート)
(注)UHCI=ユニバーサルホストコントローラー、OHCI=オープンホストコントローラー
- チップセット
Intel 815E以降のチップセットを使用している機種では、LK-RF235UZが動作しないことがあります。
お持ちのパソコンのUSBコントローラーがUHCIかOHCIか確認する方法はUSBコントローラーについてをご覧下さい。パソコンを未購入の場合は、各メーカーにお聞き下さい。
制限事項
<Windows 98、Windows 2000共通>
- F*TRAN2000からスーパーディスクドライブを使用する場合は、F*TRAN2000インストール時に、Windowsからスーパーディスクドライブが正しく認識されていることが前提になります。
- F*TRAN2000インストール時にスーパーディスクドライブの使用を選択すると、IBM形式フロッピィディスクをアクセスできるドライブは、スーパーディスクドライブのみになります。
- F*TRAN2000がスーパーディスクドライブにアクセスしているときに、USBケーブルを抜かないで下さい。
- F*TRAN2000を使用中でなくとも、USBケーブルを抜いたあとにF*TRAN2000の使用を再開するためには、リブートが必要になります。
- アプリケーションでアクセス中にF*TRAN2000が同じスーパーディスクドライブにアクセスするとエラーになります。
- スーパーディスクドライブでIBMディスク初期化を行うと、データ領域のセクタの初期値がF6Hになります。
- IBM形式フロッピィディスクをスーパーディスクドライブに入れたとき、スーパーディスクドライブは読み取り動作をしています。このときに、F*TRANでアクセスしないでください。エラーになります。
- フロッピィディスクを入れないでF*TRAN2000でアクセスすると、そのあとのWindowsのスーパーディスクドライブへのアクセスがエラーになります。フロッピィディスクを取り出して、再度アクセスしてください。
<Windows 98のみ>
- スーパーディスクドライブは、F*TRAN2000から同時に1台のみ使用可能です。
<Windows 2000のみ>
- スーパーディスクドライブを接続するUSBポートを固定してご使用ください。F*TRAN2000をインストールするときに接続されたポートでのみ、F*TRAN2000は使用できます。USBポートを変更するときは、F*TRAN2000の再インストールが必要です。