| 1. 漢字対応表には何文字まで登録可能ですか? | |
| F*TRAN+ V5.0以降は最大12000項目まで登録が可能です。 F*TRAN2007、F*TRAN+ V4.0は最大4000項目まで登録が可能です。 |
| 2. マップ設定では何項目まで登録が可能ですか? | |
| F*TRAN95、F*TRAN98/NT V1.0、F*TRAN+ V2.0までは1,000項目、F*TRAN98/NT V1.5、F*TRAN2000、F*TRAN2006、F*TRAN2007、F*TRAN+ V2.5以降は2,000項目まで登録が可能です。 |
| 3. 指定できるレコード長や変換可能なデータサイズに制限はありますか? | |
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| 4. F*TRANのスクリプトファイル(拡張子が.FT5や.FP5のファイル)をコマンドから呼び出して実行する方法はありますか? | |
| FTコマンド(F*TRAN+の場合はFPコマンド)のあとにスクリプトファイル名を記述します。 (例)スクリプトファイル名が「script.ft5」の場合
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| 5. Copy句読み込み機能とはどういう機能ですか?またマップからCopy句も作れますか? | |
| COBOLのCopy句を読み込んでマップ設定に展開する機能です。逆にマップ設定からCopy句は作成できません。 |
| 6. 「COBOL Copy句読み込み」でレイアウト情報を取り込んだ場合COBOL数値項目の入力側はどうなりますか? | |
| 「COBOL Copy句読み込み」では入力データがCOBOLデータでそのCOBOLデータのCopy句を読み込む事を想定しています。 そのため、COBOL数値項目の入力側は必ずランダム系(「ゾーン」あるいは「パック」)となります。 該当の箇所の入力側をテキスト系にしたい場合はマップ設定(簡易/詳細)画面で入力側を「表示」に変更してください。 |
| 7. OLEオートメーションとはどういうものですか? | |
| F*TRAN2007/2006/2000、F*TRAN+ V3.0以降でサポートしています。 F*TRANをユーザーアプリケーションの部品として利用することが可能になり、コマンド行方式では難しかった処理(マルチボリュームのきめこまかな制御など)も柔軟に構築できるようになります。
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| 8. 汎用機・オフコンから直接出力したMOのデータ変換はできますか? | |
| 残念ながらオフコンから出力されたMOの認識を直接F*TRANで行なうことはできません。 FDで移行しF*TRAN2007等で変換するか、通信ソフト(FTP等)でWindows®ファイルにダウンロードしF*TRAN+でコード変換することをご検討下さい。 なお、MOでも中のファイルをWindowsで直接認識できる場合はF*TRAN+でコード変換することは可能です。 |
| 9. MAP設定をパラメータファイル(拡張子:.P)として保存し、コマンドラインから呼び出すと 「パラメータが余分です」のエラーメッセージがでるのですが…? (メニュー画面からの変換では同じMAP設定でうまく変換できます) |
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| MAP機能で設定・保存したパラメータファイルをコマンドラインから呼び出す場合は、/MAPコマンドをコマンドライン上かパラメータファイル内に記述する必要があります。 もし、コマンドラインで使用した場合のみこのエラーメッセージが表示される場合は、以下の方法で/MAPコマンドを記述して下さい。
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| 10. 拡張漢字対応表エディタで、特定の外字のコードを入力しようとすると、ビープ音が鳴って入力を受け付けないのですが、なぜですか? | |
| KKTファイルには、“現在指定されている漢字コードにて利用可能なコードエリア”の情報が組み込まれています。この範囲外に登録されている漢字を変換するための設定はできません。 |
| 11. 連携プログラムからF*TRANを呼び出して利用していますが、あるファイルを変換する際、エラーコードが「255」で異常終了してしまいます。この「255」とは、どういうエラーを意味するのですか? | |
F*TRANがプログラムから呼び出されて変換処理を行った場合、終了コードを返しますが、
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| 12. 「インストールモード」とは何ですか? | |
| F*TRAN+ V5.3以降、及びF*TRAN2007はインストール時に「標準インストールモード」と「5.0互換インストールモード」の2種類が選択出来ます。 「標準インストールモード」でインストールを行った場合、従来のバージョンと異なるフォルダ構成でインストールが行われます。 従来のバージョンと同じフォルダ構成でインストールを行いたい場合は「5.0互換インストールモード」を選択してください。
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