FENCE-Mail For Gateway バージョンアップ情報
バージョンアップ内容
FENCE-Mail For Gateway V1 (V01L02からV01L03)へのレベルアップ内容です。
| FENCE-Pro手動暗号形式対応 |
- FENCE-Proの手動暗号形式を利用した添付ファイルの暗号化機能の追加。
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| FENCE ブリーフケース形式対応 |
- FENCE ブリーフケース形式を利用した添付ファイルの暗号化機能の追加。
FENCE-Pro V05L04以降以外にFENCEブリーフケース復号ツールを利用することで、再暗号が可能となり、FENCE-Mail For Gatewayを導入していない環境からのメール返信時にも暗号化が可能となります。
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| 二重暗号防止機能 |
- FENCE-Proで作成した暗号ファイルが添付されている場合、二重に暗号化しない機能の追加。
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| 簡易フィルタリング機能 |
- 指定した条件に合致する場合、メールそのものを保留・中断する機能の追加。
条件には「To,Ccに含まれる受信者数」、「添付ファイル名・件名に含まれるキーワード」、「添付ファイルの拡張子名」、「送信先のドメイン名」が指定可能です。
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| ルールのスケジューリング機能 |
- 暗号化ルールのスケジューリングを行う機能の追加。
開始日・終了日が指定可能なため、管理者の負荷が軽減されます。
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| パスワード通知機能強化 |
- パスワード通知メールに「時間」、「message-ID」など使える変数が増加。
- 受信者パスワード通知メールの送信者に元メールの送信者を指定することが可能。
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| 本文追加文字列機能強化 |
- us-asciiのメールに本文追加文字列が追加可能。
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| 受信者パスワード通知機能強化 |
- 受信者パスワード通知の遅延時間をルール毎に設定可能。
- URLから通知の解除・中断が可能。
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| RedHat5対応 |
- Red Hat® Enterprise Linux® 5(for x86)に対応。
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| その他 |
- 障害収集コマンドを追加。
- ライセンス管理(月1回保存されているログから利用者のカウントを行う)機能の追加。
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バージョン情報
| 2009年9月 |
V01L03 |
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| 2008年11月 |
V01L02 |
- 受信者へパスワード通知を送信する場合、暗号化後一定時間経過した後、パスワードを送信する機能を追加。一時保留中になっているパスワード通知に対して「通知取消し」や「即時通知」を行うことも可能。
- FENCE-Mail For Gatewayのユーザーに設定できる権限について、従来の「暗号化システム管理者」「暗号化ルール作成者」に加えて「ドメイン管理者」「一般ユーザ」を追加。
- 暗号化ルールごとに本文への文字列追加を可能とする機能の追加。
- 暗号化対象外のメールのログを保存する機能の追加。
- 暗号化ログを管理する機能を追加。
- 暗号化ログの情報として、暗号化後の添付ファイル名に加えて、暗号化前の添付ファイル名を出力する機能の追加。
- 「ZIP形式」の拡張子を任意に変更できる機能の追加。
- 「ランダムパスワード」で暗号化する時、パスワードとして使用する文字を文字単位で指定できる機能の追加。(例えば「/」や「;」を不使用文字として指定することができます)
- パスワード通知の件名に、暗号化対象メールの件名を含める機能の追加。
- 新規に以下のサポートツールを提供。

- 新規に以下のサポートツールを提供。
- ユーザ情報一括設定ツール
- クラスタリング設定ツール注
注:クラスタリング設定ツールは、冗長化(予備のシステムを配置することでトラブルに対して備えること)を行うためのツールです。また、専用のDBサーバおよび負荷分散装置を利用した設定やログの共有を行う事による冗長化も可能です。いずれも保守契約が必要です。
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| 2008年2月 |
V01L01 |
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