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FENCEブリーフケース

FENCEブリーフケースとは

「FENCE-Pro」は、従来、複数のフォルダやファイルを1つの暗号化ファイルとして管理する仕組みを備えたソフトとしてご好評いただいております。今回追加される「FENCE ブリーフケース機能」は、さらにデータの流通経路(持ち出し先や情報を共有するパートナー、お客様の訪問先など)においても暗号化を保持できるように機能強化を行い、社外での情報漏えいを防止します。また、この機能は「FENCE-Mail For Gateway」にも追加され、メール利用時のファイルも同様に保護します。

運用事例(安全なデータ持ち出し)

見積や支店間でのプロジェクト資料の作成、自宅に仕事(業務)を持ち帰るシーンなどで安全なデータ持ち出しを実現します。

注: FENCE-Mail For Gatewayを導入している環境では、利用者の手動操作を必要とせず、自動的にFENCEブリーフケース形式のファイルを作成/送信する運用が可能です。

運用事例(共有暗号フォルダ)

ファイルサーバ上の共有フォルダなどにFENCEブリーフケース形式のファイルを作成/配置することで、共有フォルダの暗号化を行うのと同様な運用が簡単に実現できます。

FENCEブリーフケースファイル(.fpbx)を受け取ったら

メールの添付ファイルやUSBメモリなどで拡張子「.fpbx」が付いたファイルを受け取ったらそのファイルがFENCEブリーフケース形式のファイルです。
開くためには専用の復号ツール(無償)をパソコンにインストールする必要があります。FENCEブリーフケース復号ツールからダウンロードして下さい。

.fpbxの参照方法

注:FENCE-Pro V05L04以降がインストールされている場合は復号ツールをインストールする必要はありません。

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