| 1. 外部メディアに暗号化されたファイルと平文のファイルをそれぞれ格納したいのですが、そのような運用は可能でしょうか。 | |
| 対応バージョン:V06L01~L02 | |
| 可能です。 外部メディア上にフォルダを作成し、自動暗号フォルダとして設定します。 暗号化が必要なファイルは、自動暗号フォルダへ格納することで自動的に暗号化されます。 暗号化が不要なファイルは、自動暗号フォルダ以外へ格納することで平文のまま管理できます。 |
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| 2. ”送る”メニューを選択したが、FENCE-Pro 圧縮のメニュー項目が表示されません。 | |
| 対応バージョン:V06L01~L02 | |
| FENCE-Pro V06L01~L02ではFENCE-Pro 圧縮は標準でインストールされません。 インストーラのカスタムセットアップ画面からFENCE-Pro 圧縮を選択しインストールしてください。 |
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| 3. 自動暗号フォルダに割り当てている鍵の変更は可能でしょうか。 | |
| 対応バージョン:V06L01~L02 | |
| 「鍵の変更」は、一旦、対象の自動暗号フォルダの連携設定を削除した後、同じフォルダに再度、設定の追加を行うことで可能になります。 鍵の変更操作は下記の通りです。
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| 4. 有効になっている鍵を無効にするにはどうすれば良いのでしょうか。 | |
| 対応バージョン:V06L01~L02 | |
「鍵の無効化」の操作は下記の通りです。
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| 5. バックアップについて教えてください。 自動暗号が有効なときに、自動暗号フォルダ内のファイルをバックアップとして他フォルダにコピーした場合、ファイルは復号され平文となります。 暗号化された状態でファイルをバックアップする方法はありますか。 |
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| 対応バージョン:V06L01~L02 | |
| ≪FENCEブリーフケースを使用する場合≫ FENCEブリーフケースにて暗号化を行い、バックアップとして保管する方法があります。 FENCEブリーフケースの詳細は、よくある質問「FENCEブリーフケース」をご覧ください。 「FENCEブリーフケース」の操作は下記の通りです。
≪FENCE-Pro 手動暗号を使用する場合≫ 自動暗号フォルダを手動暗号にて暗号化を行い、アーカイブファイルをバックアップとして保管する方法があります。 「FENCE-Pro 手動暗号」の操作は下記の通りです。
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| 6. 1台のパソコンを複数のユーザで利用している場合の運用方法を教えてください。 | |
| 対応バージョン:V06L01~L02 | |
| 複数人で共有するフォルダと個人のみで使用するフォルダにより鍵の使い分けが必要になります。 複数ユーザで共有する場合は、共有の鍵を作成し、共通の鍵情報でフォルダへアクセスすれば、鍵を所有するユーザ全員で共有できます。 ![]() 共通の鍵を作成 ![]() 共有フォルダへ共通の鍵でアクセス 共有させたくないフォルダに対しては、個人用の鍵を作成し、個人の鍵情報でフォルダへアクセスするように設定することにより、鍵を持たないユーザはアクセスできなくなります。 「鍵の設定」の操作は下記の通りです。
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| 7. 複数パソコン上の鍵の情報や、Windowsログオン連携の情報を一元管理したいのですが可能でしょうか。 | |
| 対応バージョン:V06L01~L02 | |
| ネットワーク上に共有フォルダがあれば一元管理が可能です。 FENCE-Pro の鍵情報やWindowsログオン連携の情報をネットワーク上の共有フォルダへ格納してください。 ![]() 各クライアントのFENCE-Pro にどの情報を参照させるよう設定しておくことで、一元管理が実現できます。また、AD連携パックをご利用頂くことでより詳細な管理が可能となります。 ![]() 共有フォルダ上の鍵の情報やWindowsログオン連携の設定の情報を各クライアントが参照可能です。 注:ネットワーク共有フォルダに鍵の情報やWindowsログオン連携の設定の情報を格納した時、アクセスするアカウント数分のWindows クライアントライセンス(CAL)が必要になります。 |
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| 8. すでに存在するフォルダを自動暗号フォルダにする手順を教えてください。 | |
| 対応バージョン:V06L01~L02 | |
| 自動暗号フォルダに設定する対象のフォルダを指定します。その際に格納されているファイルを暗号化するかを聞いてきます。暗号化の可否を選択後、パソコンを再起動することにより自動暗号フォルダとなります。 「自動暗号フォルダの設定」の操作は下記の通りです。
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| 9. ネットワーク共有フォルダを自動暗号フォルダにすることは可能でしょうか。 | |
| 対応バージョン:V06L01~L02 | |
| 可能です。 自動暗号フォルダを設定する際にネットワークに公開しているフォルダを自動暗号フォルダ対象にすることで、ネットワーク共有フォルダが自動暗号フォルダとなります。 |
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| 10. FENCE-Pro を導入していない相手に対して暗号化されたファイルを渡すことはできるのでしょうか。 | |
| 対応バージョン:V06L01~L02 | |
| FENCEブリーフケースにて暗号化を行い、パスワード付きのFENCEブリーフケースファイルを渡すことができます。(相手のPCに、無償で提供しているFENCE-Explorerを導入する必要があります)。 FENCEブリーフケースの詳細は、よくある質問「FENCEブリーフケース」をご覧ください。 また、パスワード付きの自己復号形式によりファイルを暗号化して渡すこともできます。 渡す相手には、別途パスワードを通知する必要があります。 |
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| 11. 「終了」メニューの実行やタスクマネージャーからFENCE-Pro を終了した場合、暗号鍵の状態はどのようになりますか。 | |
| 対応バージョン:V06L01~L02 | |
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| FENCE-Pro の終了以前に有効化されていた暗号鍵も含め、すべての暗号鍵が無効となります。 そのため、自動暗号フォルダのファイルにはアクセスロックがかかり、開くことができなくなります。 |
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| 12. 登録可能な設定数(暗号鍵、自動暗号フォルダの設定、Windowsログオン連携の設定)に制限はありますか。 | |
| 対応バージョン:V06L01~L02 | |
| 暗号鍵、Windowsログオン連携の設定は、登録できる設定数に制限はありません。 ただし、自動暗号フォルダの設定については、登録できる設定数が64個までとなります。 |
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| 13. 同時に有効化できる設定数(暗号鍵、自動暗号フォルダの設定)に制限はありますか。 | |
| 対応バージョン:V06L01~L02 | |
| 同時に有効化できる設定数は、暗号鍵の場合100個まで、自動暗号フォルダの設定の場合64個までとなります。 | |
| 14. 暗号鍵の値を忘れた場合、暗号化されたデータの復旧方法はありますか。 | |
| 対応バージョン:V06L01~L02 | |
| 復旧方法はありません。 暗号鍵の値は、利用者のみが知りうる秘密情報になります。 そのため、利用者が暗号鍵の値を忘れてしまいますと、暗号化されたデータの復旧はできなくなります。暗号鍵の値は確実に記憶しておくか安全な場所に保管しておく必要があります。 |
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| 15.パソコン起動後、すぐに暗号設定を有効にする方法はありますか。 | |
| 対応バージョン:V06L01~L02 | |
| 自動暗号フォルダとWindowsログオン連携を設定することにより、Windowsログオン情報をもとに鍵の有効化が自動的に行えます。 共通の鍵情報やユーザごとの鍵情報を、自動暗号フォルダとWindowsログオン連携に設定してご利用いただくと便利です。 「自動暗号フォルダの設定」「Windowsログオン連携の設定」の操作は下記の通りです。
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| 16.自動暗号フォルダの名前を変更することはできますか。 | |
| 対応バージョン:V06L01~L02 | |
| 自動暗号が有効な状態では、フォルダ名を変更することはできません。 フォルダ名を変更する場合は、一度、自動暗号フォルダを解除する必要があります。 自動暗号フォルダの名前変更操作は下記の通りです。
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| 17.タスクトレイのアイコンやメニュー項目の一部分が表示されていませんが、なぜでしょうか。 | |
| 対応バージョン:V06L01~L02 | |
| お客様(法人)のセキュリティ方針に沿い、管理者は、利用者による設定変更を抑止するために、アイコンやメニュー項目を非表示にすることが可能です。そのため、タスクトレイのアイコンやメニュー項目の一部分が表示されていない可能性があります。 お客様のセキュリティ方針、および表示項目については管理者にご確認ください。 |
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| 18.CD-R、CD-RWなどの書き込み可能なCDドライブに対して自動暗号フォルダを設定し、暗号データを直接書き込むことはできますか。 | |
| 対応バージョン:V06L01~L02 | |
| 暗号データを直接書き込むことはできません。 CDドライブに対して自動暗号フォルダを設定することはできます。すでに書き込まれている暗号データを読み取る時にのみ自動復号機能が働きます。ただし、自動暗号フォルダの設定は、ドライブ単位の指定となります。(フォルダ単位での指定はできません) ≪暗号化データをCDなどの外部媒体に書き出す場合≫
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| 19.FENCE-Pro がインストールされているパソコンでデフラグを実行できますか。 | |
| 対応バージョン:V06L01~L02 | |
| ファイルシステムがNTFSの場合、自動暗号フォルダおよび ドライブ暗号対象のファイルにもデフラグ処理が施されます。 ファイルシステムがFAT/FAT32の場合、自動暗号フォルダおよび ドライブ暗号対象のファイルはデフラグ処理の対象外となります。 注:Windows 標準のデフラグ機能のみ対応しています。 |
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| 20.自動暗号フォルダの設定またはWindowsログオン連携の設定が設定されている鍵の削除方法を教えてください。 | |
| 対応バージョン:V06L01~L02 | |
| 鍵を削除する場合は、以下の順に削除を行ってください。 鍵の変更操作は下記の通りです。
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| 21.Windows標準のバックアップツールで自動暗号フォルダをバックアップできますか。 | |
| 対応バージョン:V06L01~L02 | |
| 自動暗号フォルダのデータに対してWindows標準のバックアップツールでのバックアップは行わないで下さい。 バックアップしたデータで復元を行っても正しく復元されないことがあります。 |
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| 22.ネットワークドライブを割り当てたところ、PCログオン時にPCがフリーズ、又は接続エラーが表示されるようになりました。 | |
| 対応バージョン:V06L01~L02 | |
以下の条件が全て満たされると、本事象が発生する可能性があります。
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| 23.FENCE-Pro手動暗号(xss)、自己復号形式(exe)、FENCEブリーフケースファイル(fpbx)はどのように使い分ければよいでしょうか。 | |
| 対応バージョン:V06L01~L02 | |
以下にそれぞれの形式での推奨シーンを記載します。
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| 24.FENCE-Proに鍵の配布機能はありますか。 | |
| 対応バージョン:V06L01~L02 | |
| Active Directory環境を利用している場合、FENCE-ProのAD連携パック等で鍵の配布を行う運用が可能です。 | |
| 25.旧バージョンで作成した鍵を続けて使用できますか。また、旧バージョンと新バージョンの鍵の混在は可能ですか。 | |
| 対応バージョン:V06L01~L02 | |
| 旧バージョンで作成した鍵は新バージョンで続けて使用できます。 旧バージョン(バージョン 1.0)と新バージョン(バージョン 1.1)の鍵の混在も可能です。 鍵のバージョンついては、「用語:13.鍵のバージョンとは何ですか」をご覧ください。 |
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| 26.FENCE-Proと富士通四国システムズ社製「瞬快」とは共存できますか? | |
| 対応バージョン:V06L02 | |
それぞれ、以下の設定を実施することにより共存することができます。
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