| 1. 基本パックと自動暗号パックをインストールしている場合、アンインストールする際の手順はどうなるのでしょうか。 | |
| 対応バージョン:V06L01~L02 | |
アンインストールする際の手順は、以下のようになります。
注:共有フォルダを用い、複数人で自動暗号フォルダを共有している場合、今後他のユーザが対象ファイルを使用しないことを確認してから、ファイルの復号を行ってください。 |
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| 2. 暗号化したファイルを復号せずにFENCE-Pro をアンインストールした場合、自動暗号フォルダへ格納されていたファイルはどのようになるのでしょうか。 | |
| 対応バージョン:V06L01~L02 | |
| 自動暗号フォルダへ格納されたファイルは暗号化されたままの状態となります。暗号化されたままの状態ですと、開いたデータが文字化けしてしまいます。 ≪開いたデータが文字化けしているときの例≫ ![]() |
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| 3. 新バージョンへのアップグレードを行う場合、旧バージョンが存在する状態での導入は可能ですか。 また、サイレントインストールでのアップグレードは可能でしょうか。 |
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| 対応バージョン:V06L01~L02 | |
| 旧バージョンが存在する状態で新バージョンの導入は可能です。 新バージョンのインストーラにてインストール作業を行うと更新されたモジュールのみが上書きされます。 また、インストールテンプレートを作成・使用することでサイレントインストールでのアップグレードも可能となります。 ただし、FENCE-Pro V5 メール暗号パックがインストールされている状態でFENCE-Pro V6へのアップグレードを行う場合は、FENCE-Pro V5 メール暗号パックをアンインストールしてからFENCE-Pro V6をインストールしてください。 |
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| 4. 基本パック、自動暗号パックをサイレントインストールで一度に導入する方法はありますか。 | |
| 対応バージョン:V06L01~L02 | |
| 各パッケージをサイレントインストール化することは可能ですが、全パッケージを一度にインストールする方法は標準ではございません。 なお、FENCE導入支援サービス(有償)をご利用いただければ、一度に全パッケージを導入することが可能なインストーラを提供させていただいております。 FENCE導入支援サービスの詳細については、こちらの「サポートサービスのご案内」-「FENCE導入支援サービスについて」をご覧ください。 |
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| 5. ウイルス駆除ソフトと併用しても問題ありませんか。 | |
| 対応バージョン:V06L01~L02 | |
| 併用動作確認済みのウイルス駆除ソフトについては、「注意事項」の「ウイルス駆除ソフトの併用について」をご覧ください。 | |
| 6. 簡単に導入するための仕組みはありますか。 | |
| 対応バージョン:V06L01~L02 | |
| 仕組みはあります。 下記の方法により、簡単に導入を行うことが可能です。
また、AD連携パックをご利用頂くことでより簡易に詳細な方針を適用できます。 |
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| 7. インストールするときのユーザ権限について教えてください。 | |
| 対応バージョン:V06L01~L02 | |
| インストールでは、システムに依存する設定情報やファイルを変更します。そのため、必ず管理者権限でインストールをしていただく必要があります。 | |
| 8.サイレントインストールでFENCE-Proをインストールする場合、インストールが正常に終了したことを確認する方法はありますか。 | |
| 対応バージョン:V06L01~L02 | |
| Windows Vista®、Windows® 7の場合は、イベントビューアのアプリケーションログでインストール後の確認が可能です。 Windows® XPの場合は、インストールログを出力するオプションコマンド(-f2コマンド)を追加入力することでインストール後の確認が可能です。 <コマンド例:ログファイルをC:¥に出力させる場合> D:¥setup.exe -s -f2C:¥setup.log 出力されたインストールログファイル(例C:¥setup.log)内に記載されている [ResponseResult]セクションのResultCodeが0になっていればFENCE-Proのサイレントインストールは正常に終了しています。 ResultCodeが0以外の場合は、サイレントインストールに失敗しています。 |
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| 9.FENCE-Pro V06L02にアップデートインストールした場合、作成される鍵のバージョンを教えてください。 | |
| 対応バージョン:V06L02 | |
| 鍵のバージョンはポリシーの設定に依存して変更されます。 通常、FENCE-ProをV06L02にアップデートした際には、既存のポリシーの設定はそのまま引き継がれるため、以降に作成される鍵のバージョンはこれまでと同じになります。 |
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