DBウェルネス
システムの根幹であるデータベースは日々、さまざまな障害やパフォーマンス低下の危険にさらされています。人間の健康維持には健康診断や時には医師の診察が必要です。データベースシステムの場合にも、稼動と平行して日常的な状況や予兆を監視しながら、根底に抱えた問題を取り除き、よりよいシステム環境作りを行っていくことが不可欠と、富士通ビー・エス・シーは考えます。
「DBウェルネス」は、Oracle®データベースの障害解析・性能監視ソフトウェア「MaxGauge」を使用してデータベースの健全な運用をサポートするサービスです。
・「MaxGauge」は、日本エクセム株式会社を販売元とするソフトウェアです。
・「ウェルネス(wellness)」とは・・・WHO(世界保健機関)憲章における健康の定義(Well-being)を、さらに発展的に解釈し提唱した概念で、「まったくの健康で輝くように生き生きしている状態」のことを指します。((財)日本ウエルネス協会HPより)
「DBウェルネス」は3つのフェーズから構成されています。現状を把握する「健康診断」フェーズ、常日頃からチェックを欠かさない「運用監視支援」と「DBAテスト支援」を行う「サポート」フェーズ。さらに、データベースの運用停止を招くような障害が発生してしまった場合や、業務に支障を来すほどの性能悪化が生じてしまっている場合などには、「緊急対応」フェーズとして、速やかな「簡易診断」と原因究明・改善支援を行う「性能チューニング支援」・「障害原因分析支援」を用意しています。

「DBウェルネス」では、Oracleデータベースに負荷をかけることなく、あらゆる指標をもれなく収集し、システムの状況や予兆を監視します。そこから得る情報によって、システムの健全な運用や障害の予防、障害発生時の速やかな原因追求、確実な性能管理を可能にいたします。
「DBウェルネス」は、フェーズごとにグループ分けされた6種類のサービスメニューから成り立っています。
| DBウェルネス for Oracle Database | |
|---|---|
| 対応Oracleバージョン | Oracle7.3.4/8.0/8i/9i/10g/11g |
| 対象サーバ | OS:UNIX、Linux®、Windows®系(詳細は、別途ご相談ください) ディスク容量:2GB以上( ログデータ格納領域含む) |
| 対象クライアント | OS:Windows® 2000/Windows® XP/Windows Vista® (詳細は、別途ご相談ください) 動作環境:Oracle Net Client 8.0以上 注)約500MB/1日のディスク容量を使用します |
当社は日本エクセム株式会社のMaxGauge販売パートナーです。