PRESS RELEASE
2010年12月8日
株式会社富士通ビー・エス・シー
株式会社富士通ビー・エス・シー(社長:兼子孝夫、本社:東京都港区)は、同社が開発・販売する課金パッケージ「BillingSaver(ビリングセーバー)」の課金エンジンを、「従量課金 onクラウド」として、2011年1月より販売・提供を開始します。
「従量課金 on クラウド」は、複雑な料金体系に対応する課金計算システムを、業種を問わず、簡単・低コストでご利用いただけるSaaS型のサービスです。ビジネスの形態に合わせた柔軟かつ的確な従量課金計算でお客様のビジネスを支援します。
企業が顧客を獲得・維持する上で、提供サービスの内容と共に重要なのが価格戦略です。 近年、クラウドコンピューティング時代への対応や、スマートフォンやタブレット型端末の普及によるデジタルコンテンツやサービスの多様化により、従量課金のニーズが高まってきています。しかしながら、定額課金に比べ複雑で様々な課金パターンがある従量課金計算は、独自にシステム構築をした場合、投資費用は高価となる上、汎用性に欠けるという問題がありました。
これを踏まえ、当社は、大手通信キャリアや情報メディア、SaaS事業者など、様々な業種に導入実績を持つ課金パッケージ「BillingSaver」の課金エンジンを、クラウドサービスとして提供いたします。
これによりお客様は、今まで以上に柔軟で高度なプライス戦略を、スピーディかつ低コストで実現いただけます。
2011年1月
初期費用: 1企業あたり5万円
月額基本料金: 2.8万円
月額利用料金: 従量課金算出額の1%
販売開始後1年間で12企業 3年累計で36企業
記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
以上
プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。