PRESS RELEASE
2009年7月10日
日本オラクル株式会社
株式会社富士通ビー・エス・シー
日本オラクル株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長 最高経営責任者:遠藤 隆雄、以下 日本オラクル)と株式会社富士通ビー・エス・シー(本社:東京都港区、代表取締役社長:兼子孝夫、以下 富士通BSC)は、ビジネス・インテリジェンス・システム(以下 BIシステム)の導入を検討している企業に向けて、情報活用のコンセプトやプロトタイプの構築を支援するサービス「情報活用アセスメントサービス on ORACLE」を共同で開発、提供を開始しました。
「情報活用アセスメントサービス on ORACLE」は、日本オラクルの“ビジネス・インテリジェンス・エクスプレスサービス”の分析フレームワークをもとに、これまでの多くのBIシステム構築で培った富士通BSCのノウハウを融合して共同開発したアセスメントサービスです。オラクルのBIシステム導入を検討している企業に、業務の情報活用における問題分析と解決指針の明確化、さらに実際の利用イメージの検証までを原則として無償で提供します。
注)情報活用プロトタイプ構築支援サービスでは、内容により有償になる場合がございます。詳細はお問合せください。
サービスの詳細は以下のとおりです。
なお、実構築段階におけるSIサービスでは、BIシステムとして国内60社以上の構築を手がけた富士通BSCが、日本オラクルの持つ業種、業務ごとのノウハウや各種テンプレートを活用し、本サービスでの検討結果に沿って迅速なシステム構築を行います。
注)本サービスは有償となります。
また、両社は8月末より「情報活用アセスメントサービス on ORACLEご紹介セミナー」を定期的に開催していきます。
サービス内容の詳細は、以下URLから入手できます。
「情報活用アセスメントサービス on ORACLE」について
http://www.bsc.fujitsu.com/services/bi/
日本オラクル株式会社は、オラクル・コーポレーションの日本法人として1985年に設立されました。国内を拠点とした情報システム構築のためのソフトウェア製品、ソリューション、コンサルティング、サポートサービス、教育の事業を展開しています。1999年2月5日に店頭市場へ株式公開、2000年4月28日に東証一部上場。従業員数2,226名(2009年5月末現在)。
URL : www.oracle.co.jp/
株式会社富士通ビー・エス・シーは1963年設立、コンサルティングから各種ビジネスアプリケーションやエンベデッド(組込み)システムの開発、システム運用などのITサービスを提供してきました。また、システムインテグレーターとしての経験と新技術を融合したパッケージ製品を提供しています。2000年10月日本証券業協会店頭登録(現ジャスダック証券取引所上場)。従業員数(連結)2,090名(2009年3月末現在)。
URL : www.bsc.fujitsu.com/
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