PRESS RELEASE
2006年4月11日
株式会社富士通ビー・エス・シー
音声を用いた次世代モバイルサービスを展開する株式会社ボイスドメインサービス(本社:東京都豊島区、社長:鈴木清幸)が提供する“ボイスドメインサービス”(注1)の課金システムに、株式会社富士通ビー・エス・シー(本社:東京都品川区、社長:兼子孝夫 以下、富士通BSC)の『BillingSaver』(注2)が採用されました。平成18年4月1日より本格稼動しています。
株式会社ボイスドメインサービスは、“ボイスドメインサービス”の提供にあたり、広告主との契約管理、料金計算、請求等を行う必要があります。そのため、大きな負担なく、顧客管理から請求までを一括して処理できる課金システムを求めていました。また、『BillingSaver』は、時間、量、回数などの課金要素を組み合わせることにより、100種類以上の課金に対応できる柔軟性を持つほか、ローコスト・短期間で的確なシステム構築ができ、導入企業の課金システムに関する負担を大幅に軽減することが可能です。『BillingSaver』の導入は、これら両者のニーズと機能がマッチした結果です。
株式会社ボイスドメインサービスが、『BillingSaver』を採用した主な理由は以下のとおりです。
さらに、富士通BSCは、長年にわたり蓄積された課金システムのノウハウを活かし、稼動後の運用・保守作業まで含めたトータルサポートを提供します。そのため、ユーザの運用・保守作業の負担も大幅に軽減することが可能です。今後も、富士通BSCは、これらの製品・サービスの提供により、顧客企業の煩雑化する課金システム構築に関する負担を軽減し、経営資源をコアビジネスに集中するための環境整備を支援してまいります。

株式会社アドバンスト・メディア(注1)の子会社。事業内容は、ボイスドメインサービスの運営、インターネットなどのネットワークを利用した情報検索・提供サービス、インターネットポータルサイトの企画・運営などです。
URL:http://vd-s.jp/advertiser/index.html
注1 株式会社アドバンスト・メディア(本社:東京都豊島区、社長:鈴木清幸)
音声認識エンジン『AmiVoice(アミボイス)』を活用し、各種ソリューション、製品・サービスの提供を展開しています。具体的には、放射線画像診断レポート音声認識システム、病理診断レポート音声認識システム、電子カルテ向け音声認識システム、議会議事録作成支援システムなどがあります。
URL: http://www.advanced-media.co.jp/
富士通BSCは、1963年の設立以来、各種ビジネスアプリケーションシステム、制御系並びにエンベデッド(組込み)システムの開発と各種ソフトウェアサービスの提供を中心とするシステムインテグレーターとして歩んできました。システム開発は多くの業種、多様な技術分野に及んでいますが、特に顧客管理や課金システム、携帯電話などへのエンベデッドシステムを得意としています。また、これら多様なシステム開発を通じて蓄積してきた豊富な専門知識とノウハウをソフトウェアサービスにも活かしています。『BillingSaver』は長年にわたって各種課金システムの構築にたずさわってきたノウハウを活かした課金ソフトウェアパッケージです。
URL: http://www.bsc.fujitsu.com/
E-mail:billing@bsc.fujitsu.com
以上
プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。