富士通ビー・エス・シー

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PRESS RELEASE

2006年3月8日
株式会社富士通ビー・エス・シー


上海にエンベデッドシステムの営業・開発拠点開設

~拡大する中国市場で顧客メーカーへのサポートを拡充~

株式会社富士通ビー・エス・シー(本社:東京都品川区、社長:兼子孝夫、以下、富士通BSC)は、上海及び華南地区の顧客に対するエンベデッドシステムの営業・開発拠点として子会社であるBCL(以下の企業プロフィール参照)の上海支店を3月20日に開設します。

BCLは“中国科学院凱思軟件工程公司”と“TOGEN BUSINESS SOFTWARE CORPORATION LIMITED”の合弁会社として1992年、北京に設立。日本国内案件のオフショア開発及び中国国内の顧客向け営業・開発を行っています。しかしながら上海及び華南地区の著しい発展に伴い、同地区に特化した営業・開発拠点の必要性から上海支店を開設するものです。人員は10名でスタートし、随時増強を図る予定です。

上海支店開設の主な理由は以下の通りです。

  • 上海及び華南地区の沿海部は、多くの日系企業や中国国内企業がデジタルカメラ、携帯電話、カーナビゲーション等の生産拠点としている。それらデジタル製品に不可欠なエンベデッドシステムのソフトコンサル及び開発作業は顧客メーカーの生産拠点で行うのが最も効率的であること。
  • 上海及び華南地区に展開する富士通グループ企業との業務をシームレスに行えること。

富士通BSCはエンベデッドシステムを重点事業の一つとして注力し、関連技術者数を2007年度には700人確保することを目標に掲げ、質・量ともに充実した体制に向け整備を進めています。上海支店の開設はその施策の一環であり、今後も顧客に向けたサポート体制を拡充していきます。(詳細は「参考資料」参照)

上海事務所住所

上海市浦東新区世紀大道路88号 金茂ビル15階

BCL企業プロフィール

会社名 北京思元軟件有限公司(BCL:Beijing Brain Cell Software Corporation Limited)
本社所在地 中国北京市
総経理 児玉治行(富士通BSC専務取締役)
設立 1992年7月2日(業務開始日1993年7月5日)
事業内容 エンベデッドシステム及び各種ソフトウェアの開発・販売・メンテナンスサービス
資本金 100百万円(日本円)
資本関係 中国科学院凱思軟件工程公司 49%
TOGEN BUSINESS SOFTWARE CORPORATION LIMITED 51% 富士通BSC 55%
その他 45%
売上高 396百万円(2005年1月~12月、日本円換算)
従業員 119名

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エンベデッドシステム本部 営業統括部 営業部
E-mail:Embedded-sales@bsc.fujitsu.com

以上



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