富士通ビー・エス・シー

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PRESS RELEASE

2006年2月1日
株式会社富士通ビー・エス・シー


ビジネスの成長に応える課金ソフト『BillingSaver』発売

~多様なシステムの構築ニーズに迅速・柔軟・廉価に対応~

株式会社富士通ビー・エス・シー(社長:兼子孝夫、本社:東京都品川区)は、多様な業種や業務に適応できる課金ソフト『BillingSaver』を開発しました。販売は2月1日から。

通信事業やコンテンツ配信事業、ネットショッピング事業など、インターネットを利用した各種事業が隆盛ですが、『BillingSaver』は、これら事業に必須の課金業務システムを迅速・柔軟・廉価に構築いたします。同時に、豊富なノウハウを活かし、構築した課金システムの保守・運用サービスなど、ワンストップソリューションの提供も開始します。

高度通信情報社会へ向けた通信基盤やデジタル機器等の環境整備に伴い、インターネット上では多種多様なビジネスが展開され、コンテンツやサービスの開発競争がますます激しくなっています。多様なサービスに沿った料金体系は複雑多岐にわたっており、それらの料金を確実に徴収する課金システムの構築と運用は喫緊の課題になっており、いかに迅速に対応していくかは、これからのビジネス発展の鍵を握っていると言っても過言ではありません。

『BillingSaver』は、長年にわたって各種課金システムの構築に携わってきたノウハウを活かし、富士通が開発した画期的なフレームワークTopjax(注1)を適用してパッケージに昇華させたものです。『BillingSaver』の導入により、課金システムにかかわる構築・運用・保守作業の負担を大幅に軽減するとともに、競争力の源泉となるコアプロセスに注力することを可能といたします。

『BillingSaver』の特徴は以下のとおりです。

  • 短納期を実現
    コア(核)となるデータベース、テーブル、エンジンおよび開発フレームワークがあらかじめ用意されています。その組み合わせにより短期間で最適なシステムを構築します。
  • バリエーション豊富な料金設定 <参考資料
    多様な課金要素に対応(特許出願済)。組み合わせにより100種類以上の料金プランが可能です。
  • 柔軟な価格体系
    最小構成で、1サーバ525万円(消費税込)から提供します。また、加入者の増加対応、待機系の増設など、事業規模の拡大に合わせたシステム変更も柔軟に対応します。
  • 個別SIにも対応
    ネットサービス企画、Web業務システムの構築まで含めた企業のさまざまな要望に的確・スピーディーに対応します。

発売開始

2006年2月1日

ライセンス費用

525万円(消費税込)/ライセンス

売上目標

販売後1年間で5億円(ライセンス及び関連サービスを含む)

用語説明

注1 Topjax(Total Omni Platform architecture by Java And Xml technology):
Webシステム構築において先進技術(XML、Java、ブレードサーバ等)を採用。上流工程から下流工程まで体系的、かつ効率的にシステムインテグレーションするためのプロダクト群とフレームワークです。

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本件に関するお問い合わせ

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E-mail:billing@bsc.fujitsu.com

以上



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