PRESS RELEASE
2006年1月17日
株式会社富士通ビー・エス・シー
『F*TRAN2006』(V1.0)を発売
~オプション機能の標準装備など一層の機能強化を図る~
株式会社富士通ビー・エス・シー(社長:兼子孝夫、本社:東京都品川区)は、汎用機・オフコンなどのホストとWindows パソコンとのファイル変換ソフト『F*TRAN2006』(V1.0)を開発、1月20日から発売いたします。
事務処理の現場では、依然として汎用機やオフコンが果たしている役割は高く、2000年に発売した『F*TRAN2000』はいまだ堅調な売上を維持しています。『F*TRAN2006』は、多くの『F*TRAN2000』ユーザからいただいたご要望やご意見を反映し、一層の使いやすさと機能強化を図った製品です。
『F*TRAN2006』で強化された主要な機能は以下の通りです。(詳細は「参考資料」参照)
- オプション製品だった“F*TRANドライバNT/V”(注1)の標準装備化
―これは従来5,250円(税込み)で販売していたものです - IBM形式フロッピィ、IBMファイル関連及び対応コマンドの大幅な強化
- データ編集機能の改善、サポートデータ種類の拡大
- 運用機能の改善、等
発売開始
2006年1月20日(金曜日)
標準販売価格
50,400円/各1本あたり税込み価格
売上目標
5,000本(150百万円)/発売後1年間
F*TRANシリーズについて
F*TRANシリーズは汎用機やオフコンなどのホストとパソコンのデータとを相互に変換する汎用的ファイル変換ソフトウェアです。IBM形式フロッピィを使う『F*TRAN2000』やホストのファイル転送データをハードディスク上で変換する『F*TRAN+(プラス)』、IBM形式フロッピィを暗号化する『F*TRAN-S』などがあります。これら製品はリーズナブルな価格ながら高機能・高性能であること、また汎用性があり使いやすいことが高く評価されています。累計販売本数は15万本を超え、この市場でのデファクト・スタンダードとなっている製品です。
用語説明
- 注1 F*TRANドライバT/V:
- “F*TRANドライバNT/V”のインストールにより、FMVシリーズ以外のDOS/V機も動作可能になります。(未サポート機種あり)
関連リンク
- 製品ページ : F*TRANシリーズ
- 参考資料 : F*TRAN2006のバージョンアップ概要
本件に関するお問い合わせ
プレス・報道関係者からの連絡先
お客様お問い合わせ先
E-mail:ftinfo@bsc.fujitsu.com
以上
プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。
