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【別紙資料】

FENCEシリーズ(V04L02)の新製品と機能強化概要

新製品

製品名 製品概要 エンハンス概要
FENCE-Tracer Server 【証跡機能】
サーバでFENCEシリーズのログを一括管理し、ビューアからログを参照・管理できるソフトウェアです。

  • 複数の監視対象PCの操作情報の記録を専用のデータベースで保管。
  • レポート機能により収集された記録の多角的分析が可能。
  • ビューアでのログ参照範囲の制限が可能。(他部門のクライアントログの表示抑止)
  • FENCE-Tracerの設定情報をFENCE-Tracer Serverから一括管理可能。

機能強化概要

製品名 製品概要 エンハンス概要
FENCE-Tracer 【証跡機能】
クライアントパソコン上の重要なデータに対する操作内容を記録し、ビューアから自PCのログを参照できるソフトウェアです。

  • ログオフ時刻の取得機能を追加。
  • E-mailログにてメール本文および添付ファイルの取得有無が選択可能。
  • ファイル操作ログにて操作履歴をトレースできる機能を追加。
  • ログを共有フォルダなど任意の場所へ出力する機能を追加。
  • 50パターンのレポート出力機能を追加。
FENCE-Pro 【暗号】
クライアントパソコン内のファイルを暗号化し、盗難や紛失による情報漏洩を防止するソフトウェアです。

  • 暗号対象フォルダのファイル操作ログを任意の場所へ出力する機能を追加。
  • フォルダ暗号実施時のユーザビリティ向上。
  • メール暗号実施時にメールヘッダーを暗号化しないモードを追加。
FENCE-G 【漏洩抑止】
クライアントパソコン内から外部への情報持ち出しを抑止することによる情報漏洩を防止するソフトウェアです。

  • Windows標準のAPIを使用したCD-R書込み抑止機能を追加。
  • 外部デバイスを読み込み専用にした場合に、外部デバイスファイルの削除を行える機能を追加。
  • ネットワーク共有抑止を最大1000個まで指定可能。
FENCE-AP 【認証】
クライアントパソコンの利用者を認証し、情報漏洩、システムへの侵入を防止するソフトウェアです。

  • 利用者の認証ログを任意の場所へ出力する機能を追加。
  • セーフモード時にパスワードによるPC操作制限解除機能を追加。

プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。