PRESS RELEASE
2005年5月13日
株式会社富士通ビー・エス・シー
情報セキュリティソフト「FENCE」シリーズ累計出荷数100万ライセンスへ
~V4で全面機能強化。『FENCE-Tracer』も同時発売~
株式会社富士通ビー・エス・シー(社長:兼子孝夫、本社:東京都品川区)の情報セキュリティソフト『FENCE』シリーズが順調に導入数を増やし、本年3月末現在、3年間の累積出荷総数が97万ライセンスを超えました。
『FENCE』シリーズは、1997年にFENCE-Proの前身である暗号ソフト「SECURE PC CARD」の発売以降、情報漏洩防止ソフト、認証ソフトと製品ラインナップを広げてきました。おかげさまで各製品はお客様から高い評価をいただき、特に、本年4月に完全施行されたいわゆる個人情報保護法を機に導入数は急上昇しています。
今般、暗号ソフト「FENCE-Pro」に送信メール暗号化機能を追加するなど、「FENCE」シリーズを全面的に機能強化し、各製品を『V4』にバージョンアップいたしました。また、ログ機能の強化のため新たに『FENCE-Tracer』を加え、5月16日から同時販売いたします。これにより、情報セキュリティ『FENCE』シリーズの販売は、100万ライセンス突破に向けて弾みがつくと期待しています。
各製品の新規機能概要は以下のとおりです。
新商品
FENCE-TracerV4: [ログ収集・監視:専用ビューアにて参照・検索が可能。不正なファイルコピーや持ち出しの抑止効果が期待できます。]
バージョンアップ製品
FENCE-Pro V4: [ファイル暗号化:データの暗号化によりセキュリティを確保。]
<新機能>
- メール暗号パックにより送信メールや添付ファイルを自動暗号化
- 自動暗号領域内の操作ログ出力機能
FENCE-G V4: [漏洩防止:企業内部からのデータ漏洩を防止。]
<新機能>
- 送信メールのログ取得機能
- 暗号ファイル限定の持ち出し機能及び当該操作の記録(FENCE-Proが必要です)。
FENCE-AP V4: [認証:USBキーの挿入でシングルサインオン。]
<新機能>
- Windowsログオン連携機能
- 認証操作ログの出力機能
販売時期
- 平成17年5月16日
ユーザ標準販売価格
- FENCE-Pro: 1クライアント/6,000円から。
- FENCE-G: 1クライアント/8,000円から。
(ただし、機能やオプションの組み合わせにより価格は異なります。詳細はお問合せください。) - FENCE-AP: 1クライアント/8,000円。
- FENCE-Tracer: 1クライアント/10,000円。
出荷目標
- 販売開始後1年間で800,000ライセンス。
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