富士通ビー・エス・シー

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よくあるご質問

富士通ビー・エス・シーについて

  1. どんな仕事をしている会社ですか
  2. 会社の設立はいつですか
  3. 証券コードは何ですか
  4. 株式を上場したのはいつですか
  5. 関係会社にはどのような会社がありますか
  6. 富士通のグループ会社との関係、役割分担はどのようになっていますか

Q 1. どんな仕事をしている会社ですか
A コンピュータシステムの開発とソフトウェアサービスを提供しています。
具体的な開発内容としては、企業や官公庁の事務処理の効率化を図るシステムや、協業や連携を図るためのネットワークシステムといった『ビジネスアプリケーションシステム』。携帯電話、DVDやデジタルテレビ、車載端末、鉄道の改札といった機器に埋め込まれて使われる『エンベデッド(組込み)システム』。汎用性のある仕組みを内装化した『パッケージソフトウェア』があります。
ソフトウェアサービスの分野では、各種ソフトウェアの導入支援、システム運用監視サービスやいわゆるアウトソーシングサービスなどがあります。さらに小規模ですがIT人材サービスも手掛けています。

詳しくは、「会社概要」、「事業内容」をご参照ください。

Q 2. 会社の設立はいつですか
A 1963年11月に設立された日産リース株式会社が前身です。ソフトウェア開発会社としての実質的なスタートは、1969年10月に日産コンピュータ株式会社と社名変更してからです。

Q 3. 証券コードは何ですか
A 4793です。

Q 4. 株式を上場したのはいつですか
A 2000年10月、日本証券業協会が開設する店頭売買有価証券市場に店頭登録されました。
なお、2004年12月に店頭売買有価証券市場を運営している株式会社ジャスダックが、自ら取引所有価証券市場(ジャスダック証券取引所)を開設したことに伴い、ジャスダック証券取引所への上場となりました。
詳しくはこちらのページをご覧ください。
(株)ジャスダック証券取引所への上場申請及び登録銘柄の登録取消申請について

Q 5. 関係会社にはどのような会社がありますか
A 親会社
  • 富士通株式会社
子会社
  • <香港>Togen Business Software Corporation Limited (略称:東元BSC)
  • <北京>北京思元軟件有限公司 (Beijing Brain Cell Software Corporation Limited 略称:BCL)

Q 6. 富士通のグループ会社との関係、役割分担はどのようになっていますか
A 当社は、富士通グループの中では、業種や地域に制約されることなく、全国規模でソフトウェア開発とソフトウェアサービスを提供しています。その中でも、通信放送業や官公庁向けシステム開発では多くの実績を積み重ね、また、携帯電話や情報家電、自動車関連等のエンベデッドシステムでも独自の地位を築いています。平成19年3月期の富士通への売上は151億円(売上構成比:47.7%)、富士通グループへは36億円(同:11.3%)、一般顧客が131億円(同:41.0%)となっています。特に主体的な営業活動によって顧客を確保していく自主ビジネスに注力しています。