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富士通ビー・エス・シー

Japan

CSR基本方針

富士通グループのCSRは、FUJITSU Wayの実践です。全ての事業活動において、マルチステークホルダーの期待と要請を踏まえFUJITSU Wayを実践することにより、地球と社会の持続可能な発展に貢献します。

CSRの実践にあたっては、下記の5つの課題に重点的に取り組みます。 これら課題への対応を通じて、グローバルICT企業として責任ある経営を推進します。

5つの重要課題

富士通グループが取り組むべき5つの重要課題は大きく3つの項目に分類されます。

1. 企業活動を通じた社会的課題の解決

富士通グループは、企業活動を通じて社会のさまざまな課題を解決し、地球と社会の持続可能な発展に貢献します。

重要課題1. ICTによる機会と安心の提供

世界の70億人をICTがつなぎ・支える社会の実現に貢献し、人々に夢のある機会と安心を提供する。

重要課題2. 地球環境保全への対応

ICTによりグローバルな環境課題の解決に貢献するとともに、自らの環境負荷を低減する。

2. CSR活動の基盤強化

地球と社会の持続可能な発展に貢献するため、社員がグローバルな視野をもち、生き生きと活躍できるCSRの基盤を強化します。

重要課題3. 多様性の受容

企業と個人が共に成長できるよう、国籍、性別、年齢、障がいの有無、価値観に関わらず、多様な人材を受け入れ活かす。

重要課題4. 地球と社会に貢献する人材の育成

グローバルな視点にたち、他に先駆けて社会の発展に貢献する高い志を持った人材を育てる。

3. ステークホルダーとの対話と協力

3つ目として、上記2つの項目を多面的視点から推進するため、従来のビジネスの枠組みを越えた、幅広いステークホルダーとの関係構築に取り組みます。

重要課題5. ステークホルダーとの対話と協力

良き企業市民として、ステークホルダーの多様な期待と要請を理解して企業活動を実施する。



富士通グループのステークホルダー
富士通グループは、「お客様」「社員」「お取引先」「株主・投資家」「国際社会・地域社会」をステ-クホルダーとしています。また、特に「政府」「NPO」「NGO」なども「国際社会・地域社会」の中の重要なステ-クホルダーと考えています。